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先週、研修を受けてきました。

つばさ山形

9:30開始、20:00終了。

同じグループの方がいい方ばかりで、楽しく受講できましたが、それにしても長い。

夜ご飯どうするか迷い、結局ラーメン屋へ。

とんこつラーメン

替え玉1個無料の看板につられて店へ。

生ビール280円。安い。尿酸値が頭をよぎり1杯でガマン。

とんこつラーメン+替え玉(105円)4つ。もう少し食べようかと思ったのですが、胆嚢のことが頭をよぎり、計5玉で終了。

食べてからで何ですが、とんこつは『うま馬』(山形)や以前の『はるこ屋』(新庄)に限ります。


つばさブログ

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短期間の検査入院でしたが、同室の方、同じ病棟の方、患者さんのご家族とお話をさせていただきました。

皆さんは余命宣告されたらどうしますか?
何をしてすごしますか?
どんな事を考えますか?
現実を受け入れることができますか?
家族の立場だったら、どう向き合いますか?


色んな方とお話をさせていただきましたが、その中でも、Aさん(イニシャルとは無関係です)の事が忘れられません。

余命宣告され、私が入院した時点でその期間を経過していました。

一番の願いは、『生きたい』でした。
その願いの前では、医療の無力さや限界を痛感しました。

また、制度上の問題もあり、自由診療の可能性を閉ざしてしまっているのではないかと考えてしまいました。

Aさんは薬の事も詳しく調べており、外国ではこんな薬もある等々、自分自身の治療について可能性が残されていたかもしれないが受けられなかった(費用的な面も含め)という話もしていました。

ふと混合診療が認められていれば・・・・・と考えてしましました。

『平等』『安全性』を担保できなくなる可能性があることは否定できませんが、混合診療が認められていればAさんの選択肢が増えていたのではないかと思います。

極端な考えですが、

重粒子線・陽子線治療を受けたい方が平等に受けられるかといえば費用負担が問題になり受けられない方がいるのでは? 国内での移植を待つことができなく海外で移植を受けるには莫大な費用が必要になり、費用負担ができない方は選択肢に入れられないのでは? 地理的な問題で希望する医療機関を受診できないこともあるのでは? 診療科の偏在の問題で必要な診療科を受診できないこともあるのでは? 医療機関ごとの設備や医師のレベルによる格差もあるのでは? 安全性が認められた薬剤を認可しているのでしょうが、認可までに要する期間は? 安全性が確認された薬剤で訴訟が起きていませんか? 手術を受ける際に絶対に安全で必ず治ると確約があって手術を受けますか?  

色々考えると、現在の日本医療にも不平等・矛盾が混在しているのではないかと考えてしまいます。

Aさんは外国で認められている薬について、副作用があったとしても、助かる可能性があるのであれば使ってみたいと言ってました。生きたいという強い想いの前では、薬の副作用は受容できるリスクなんだと思います。

小さい頃からこれまでの思い出話も聞かせていただきました。

検査で引っかかって良かったな、治せるんだから直してもらえ。ついでに他のところも検査してもらえ。これからの人生長いんだから健康が一番だ。俺みたいになってからでは遅い・・・・・  

Aさんの話は私にとって重みのある話でした。

外出許可をとり、6月16日に日帰りで自宅に帰っているはずです。有意義な時間を過ごせてればいいなと思っています。

退院する時に挨拶に行ったら『まだどっかで会うがもすんねがら、そん時よろしぐな』と言っていただきました。


Bさん、何度か入退院を繰り返していましたが、6月18日の検査結果が良好で退院できているといいですね。今は、息子さん夫婦・お孫さんとのいつも通りの生活に戻り、犬の散歩をしながらスーパーに買い物に行っているのでしょうか。

Cさん、数週間の治療を終え、そろそろ退院が見えてきている頃でしょうか。ご飯がおいしく食べられる生活に戻れるといいですね。

Dさん、畑が心配かもしれませんが、ご家族がしっかり手入れをしてくれているので大丈夫です。退院したら思う存分畑仕事をしてください。

Eさん、私も仕事が気がかりでしたが、何とかなっています。周りの方が何とかしてくれていると思います。会社の方がお見舞いに来るとなおさら心配になるかもしれませんが、お任せしましょう。あまちゃん見てますか?ついに東京に行きましたね。


自分自身が介護や医療を必要とする立場になったらどう考えるか、何を求めるか。自分の家族がそうなったら何をしてあげたいか、また、医療や介護に何を求めるか。もっと深く考える必要があるのかもしれません。



『生きてるだけで丸儲け』 

私自身、今、こんな気持ちで仕事をしています。



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少し前の話ですが、検診でひっかかり、病院に検査を受けに行ってきました。

外来では検査できないとのことで、検査入院しました。

4人部屋で、私・・・胆嚢、隣りの方・・・膵臓、向いの方・・・肝臓、斜め向いの方・・・胃。

消化器系の病棟のようでした。

看護師さんから、『夜コンサートがありますので』という案内があり、行ってみると看護学科の学生さんによるコンサートでした。
山形大学付属病院ハートフルコンサート
ハートフルコンサートと銘打って、継続的に開催しているようです。

素晴らしい取り組みだと思います。将来の地域医療を支える看護学生の皆さん、『患者さんの為に』という気持ちを忘れず、勉強頑張ってください。


つづく

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昨日、同じ『つばさ』の名称で、訪問看護・リハビリを提供している、㈱クオリティーライフの本社(福島県相馬市)に行ってきました。
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平成17年、渡部社長が病院勤務時代に初めてお会いし、それから約8年お付き合いさせていただいております。というより、ご指導いただいております。

平成17年法人設立、平成18年4月事業所開設(本社)、平成23年3月東日本大震災、平成24年4月仙南(宮城県亘理町)開設と、幾多の困難を乗り越えられ、現在に至ります。

◎仙南(↓クリックで拡大)
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私は、渡部社長のことを先生と呼ばせていただいておりますので、以下「先生」と書かせていただきます。

先生と本社事務所でで約?時間、久々にお会いして情報交換させていただきました。

その後、帰る前に、海が近いので向かってみました。

◆水産物直売センター跡、看板のみで建物はありません
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◆車の後ろに不自然な物が
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◆松川浦大橋と釣りを楽しむ方
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◆相馬の海
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夕方という時間帯もあったのかもしれませんが、相馬の海は静かでとても落ち着いていました。

㈱クオリティーライフが力強い回復・成長を実現しているように、被災地も一日も早く復興を果たすことができるよう願っております。

またお伺いします。職員の皆様にもよろしくお伝えください。


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